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OASISは、オープン標準によって影響を受ける全ての人々が、標準の開発時に確実に声を挙げることができるように設計された会員資格のオプションと会費を提供します。
サイズやタイプに合わせて組織に便宜を図るために、異なる年会費が提供されます。
基盤スポンサー・レベルの会員資格
オープン標準に対する最高レベルのコミットメントを表明する基盤スポンサーは、グローバルに業界リーダー及び革新者として認められます。オープン標準の採用を促進し、OASISコンソーシアムがその使命を果たすことを可能にするという点で、彼らのサポートは、重要な意味を持っています。基盤スポンサーは、年2回のOASISイベントでのスポンサーとしての露出と展示スペースの提供だけではなく、受賞歴のあるCover Pages WebサイトとXML Daily Newslink ニュースレターのスポンサーとして認められることを含めた、最大級の関与、知名度、そしてプロモーション上の利点を受け取ります。
OASISに基盤スポンサーとして参加すべき組織とは以下の通りです。
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オープン標準の開発と採用にコミットする、業界で認めたリーダー企業
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OASIS及び/あるいはOASIS会員セクションにおける、重大な利害関係組織
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Cover PagesやOASISイベントのサポートを通して、一般大衆に客観的な標準の情報を提供するとコミットした組織
基盤スポンサー・レベルの会費は、貴組織の規模とタイプによって、44.000から50.000米ドルの間に設定されています。更なる情報については、年会費 と利点マトリクス をご覧ください。
スポンサー・レベルの会員資格
スポンサー会員は、OASIS標準の採用のために必須のリソースであり、委員会の活動、教育、メディアへの露出、一般公開デモ、カンファレンスへの参加、つまり標準の普及を促進するために必要な全ての活動は、スポンサー・レベルの会員によって実現されます。あらゆる規模の組織が、オープン標準がそのビジネスにとって重要であるという理由から、スポンサー・レベルでOASISコンソーシアムに入会します。彼らは、既存のOASIS委員会に貢献し、その選択の範囲内で、技術計画に新しい作業を導入します。彼らは、こうした標準が利用されることを保証する採用活動をサポートすることによって、OASIS標準の開発に対する彼らの投資を保護しています。
OASISにスポンサー・レベルの会員として参加すべき組織とは以下の通りです。
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確実にビジネスの必要条件が満たされ、スタッフが主要な標準開発に通じていることを保証するために、標準開発に影響を与え、それを具体化しようとしている、標準準拠ソフトウェアの大規模ユーザや実装者
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標準を基にした製品やサービスを提供しているソフトウェア・ベンダー
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潜在的な合併や買収の機会を捉えたい企業
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相互運用性を保証したい中央政府機関
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OASISのプロモーション資料、プレスリリース、ニュースレター、そして一般公開の委員会Webページで、オープン標準に貢献していることを一般に認めてもらうことに価値を見いだす組織
スポンサー・レベルの会費は、貴組織の規模とタイプによって、10,000から16.000米ドルの間に設定されています。更なる情報については、年会費 と利点マトリクス をご覧ください。
コントリビューター・レベルの会員資格
多くの組織が、単にこのコンソーシアムの委員会活動に参加するためにOASISに加盟します。コントリビューター・レベルの会員として、彼らは、標準化の重複した取り組みを最小化することに積極的な役割を演じ、そのビジネスの必要条件を確実に満たし、そして顧客やパートナーに新たな技術を推薦することに生来伴うリスクを減少させます。
注意:コントリビューターの会費は、OASIS委員会のインフラストラクチャのみをサポートします。コントリビューター会員は、その共同作業の広範囲の採用を確かにする教育やマーケティング活動の資金提供は、スポンサー・レベルの会員を頼りにしています。従って、コントリビューター会員は、これらの活動に関連するプロモーション上の利点を行使しません。
OASISにコントリビューター・レベルの会員として参加すべき組織とは以下の通りです。
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標準開発を監視し、中心的なビジネス目標に関連した標準の実装について情報を入手したいユーザ企業
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標準への専門性を通して市場での位置づけを拡大したい創業したばかりのソフトウェア・ベンダーやコンサルタント企業・ 新たな技術を視線することに関するリスクを軽減したい地方あるいは小規模な政府機関
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非営利の業界グループ、業界団体、あるいは、基礎的な作業で業界の取り組みを調整している標準開発組織・ 技術に影響を与えるアカデミックなリソースを当てる大学や研究センター
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OASISのプロモーション資料、プレスリリース、ニュースレター、Webサイト、カンファレンス、展示会、その他のイベントで、そのオープン標準への貢献することを一般に認めさせることに価値を見いださない組
コントリビューター・レベルの会員の会費は、貴組織の規模とタイプによって、1,100から8.000米ドルの間に設定されています。更なる情報については、年会費 と利点マトリクス をご覧ください。
組織に対する年会費
(新入会員に対しては、2006年9月1日から実施。更新会員へは、2007年1月1日から実施)
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会員資格レベルによる年会費
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基盤スポンサー会員
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米ドル
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従業員500人以上の組織
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50,000
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従業員100-500人の組織
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48,000
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従業員99人以下の組織
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46,000
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学術機関、政府機関、そして協会団体
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44,000
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スポンサー会員
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米ドル
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従業員500人以上の組織
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16,000
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従業員100-500人の組織
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14,000
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従業員99人以下の組織
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12,000
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学術機関、政府機関、そして協会団体
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10,000
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コントリビューター会員
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米ドル
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従業員500人以上の組織
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8,000
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従業員100-500人の組織
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7,500
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従業員10-100の組織
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6,600
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従業員9人以下の組織
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3,200
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学術機関、政府機関*、そして協会団体
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1,100
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* 全ての地方政府機関とOECD(Organization for Economic Co-operation and Development)の会員 でない国の中央政府機関に対しては、コントリビューター・レベルの会員資格の割引会費が提供されます。
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組織の規模/タイプ
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基盤
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スポンサー
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コントリビューター
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従業員500人以上の企業
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50,000
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16,000
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8,000
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従業員100 - 500人の企業
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48,000
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14,000
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7,500
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従業員10 - 99人の企業
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46,000
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12,000
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6,600
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従業員9人以下の企業
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46,000
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12,000
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3,200
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学術機関あるいは協会団体
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44,000
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10,000
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1,100
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OECD会員国からの中央政府機関
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44,000
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10,000
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*
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非OECD会員国からの中央政府機関
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44,000
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10,000
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1,100
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地方政府機関
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44,000
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10,000
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1,100
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*OECD会員国からの中央政府機関向けのコントリビューター会員の会費は、従業員数を基にしており、企業向けの会費カテゴリと一致しています。(つまり、8,000、7,500、6,600、あるいは3,200米ドル)
個人とアソシエイト・レベル会員資格
OASISは、その技術貢献に値打ちがあり、OASIS組織会員による助成金を必要とする個人が、オープン標準の開発作業に参加することを可能にしています。個人及びアソシエイト・レベル会員資格は主に、自営業のコンサルタントや非提携関系の研究(unaffiliated research)に従事している人々に便宜を図ることを意図しています。同じ組織からは1名の従業員のみアソシエイト・レベル会員資格を持つことができます。
参加の特典は限定されており、指名された個人にのみ適用され、権利を譲渡することは出来ません。個人及びアソシエイト・レベル会員は、既存の委員会に参加できますが、プロモーション上の利点を受けることは出来ず、OASIS標準や、理事や技術諮問理事の選挙を含めたコンソーシアム運営に関する投票を行う資格はありません。
OASISに個人会員として参加すべき組織とは以下の通りです。
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雇用者あるいはその他の合法的な組織に、その知的財産権(IPR)を譲渡しなかった人
OASISにアソシエイト会員として参加すべき組織とは以下の通りです。
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(会員協約に署名する)雇用者あるいはその他の合法的組織にIPRを譲渡した人
個人会員及びアソシエイト・レベル会員の年会費は、300米ドルです。
更なる情報は、申込説明をご覧ください。
サポートが必要な方は、join@oasis-open.org までご連絡ください。
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