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OASISは、一般の人々との明快で事実に基づく確実なコミュニケーションを実施し、全ての会員の利益を守るために、以下のメディア広報方針を確立しました。本文書は、プレスリリース、アナリスト分析、寄稿記事、カンファレンスでのプレゼンテーション、そしてOASISの作業に関する報道機関との、あるいは一般のフォーラムでの公式のコミュニケーションに適用されます。
Contents:
OASISによって開始される報道機関とのコミュニケーション
会員組織あるいは非会員組織や個人によって開始される報道機関とのコミュニケーション
OASIS Webサイトとニュスレター
カンファレンス、セミナー、その他のイベントでのプレゼンテーション
方針へのフィードバック
1. OASISによって開始される報道機関とのコミュニケーション
OASISのプレスリリースは、その重要な成果やコンソーシアムの活動を促進するため、OASISの経営陣の自主的な判断によって発行されます。
OASISは、全会員の技術的な貢献に深く感謝しながらも、基盤スポンサー会員組織とスポンサー会員組織は、この会員種別にだけプロモーションに関する特典があり、報道機関やアナリストのコミュニティに向けられた発表の中で発言が許されます。(全OASIS委員会のメンバーは、OASIS
Webサイト、委員会のページ、そして承認済みの委員会草案、委員会仕様、そしてOASIS標準に、偏ることなく適切に名前が掲載されます。)
コンソーシアムは、以下のような発表に関するプレスリリースを発行しています。
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新たなOASIS委員会
一般的な指針として、OASISプレスリリースは、新たな委員会の発表のために発行され、その場合、少なくとも3団体の基盤スポンサー会員かスポンサー会員の支持を明示できる必要があります。この市場からの支持の表明は、報道機関の編集者やアナリストからの前向きな取材を生み出す効果があります。プレスリリースは、もし非営利団体や政府機関を代表するコントリビューター会員から、明らかに意味ある参加がある場合には、OASIS経営陣の判断で、基盤スポンサー会員やスポンサー会員が3団体に満たない委員会にも発行される場合があります。新しいOASIS委員会を発表するプレスリリースには、その委員会に参加した基盤スポンサー会員やスポンサー会員からのみ、発言を掲載します。
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承認されたOASIS標準
これらのリリースがタイムリーに発行できるように、賛成の結果を見込んで、投票プロセスの期間中に、発表が準備されます。推薦の言葉のお願いが、OASIS標準への候補仕様が、会員によって承認されるだろうとの暗示や保証と判断されてはいけません。OASIS標準の承認を発表するプレスリリースは、その標準を開発した委員会に参加していた基盤スポンサー会員とスポンサー会員を文中で引用します。どの基盤スポンサー会員やスポンサー会員でも、OASIS標準に関する推薦の引用文を提出できますが、そうすることで、必ずしもその委員会を代表する必要はありません。
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OASIS相互運用性デモンストレーションやその他のイベント
公式に認められたOASIS 相互運用性デモンストレーション(InterOp)
に関するリリースでは、そのデモンストレーションに参加している基盤スポンサー会員とスポンサー会員のみ、リリース文中で引用されます。
コンソーシアムの非営利性とメディアへの客観的な情報源としての役割を守るため、OASISは、コンソーシアムのプレスリリースに関して、会員組織や製品に関する定性情報や比較情報を含む会員の発言を受け付けません。
OASISのプレスリリースへの掲載を望むコントリビュータ・レベルの会員は、その会員資格を上げることに関する情報に関して、member-services@oasis-open.org
に連絡してください。
公式のスポークスマン
OASIS委員会の議長は、その委員会の報道機関に対する主たるスポークスマンを務めます。議長は、その委員会を代表して、OASISプレスリリースの中で引用されます。(もし委員会の議長が、OASIS基盤スポンサー会やスポンサー会員の従業員である場合は、その会員組織も、それ自身の別の引用文を提供することができます。)
OASISのスタッフは、OASIS委員会に成り代わって、全ての報道機関やアナリストに背景説明会をアレンジする責任があります。メディアから直接OASIS委員会を代表するコメントを求められた会員は、編集者やアナリストに、communications@oasis-open.org
に問い合わせるように依頼すべきです。スポークスマンを務めるOASIS委員会議長の雇い先組織は、それ自身のメディアへの広報窓口の代表を選出して、インタビューを監視させることができます。
OASIS 広報グループ
会員は、まもなく発行するOASISプレスリリースとそこに含まれる機会を、OASIS
広報グループ から通知されます。全ての会員組織は、このグループに登録される少なくとも1名の代表者を持つように強く依頼されています。
2. 会員組織あるいは非会員組織や個人によって開始される報道機関とのコミュニケーション
会員は、参照する作業が既にOASISによって公式に発表されているという条件の下で、標準の採用を推進し、標準への支持を明示し、メディアとのコミュニケーションを通してOASISの作業を宣伝するように要請されています。プレスリリースを発行し、編集者やアナリストと会話する時、会員は、以下のことを守る必要があります。
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このコメントは、自らの見解であり、必ずしもOASISの見解とは限らないことを明確に述べる。
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既にOASISによって公式に発表された作業のみを議論する。
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委員会のホームページに示されているように、OASIS委員会、標準、仕様の正しく完全な名前を正確に参照するように気を付ける。
OASISの会員や、OASISあるいはOASIS委員会について述べる他の局外者によって発行されるプレスリリースは、配布の少なくとも3営業日前に
communications@oasis-open.org
に提出され、レビューを受けるべきです。この事前通知は、OASISスタッフが、OASISの作業への特定の参照の事実をチェックし、発表に関連して受ける報道機関やアナリストからの問い合わせに前向きに応答することを確実にします。
会員、リエゾンやその他の組織は、OASISを代表して一般向けに発表を行う権限を持っていません。OASISの作業やOASISの委員会の活動を発表する全てのプレスリリースは、OASISにのみ発行や配布の権限があります。
OASISの委員会への貢献を発表したい組織や個人は、OASIS 知的財産権方針 に目を通し、署名入りのOASIS 会員協約 か、署名入りのフィードバック・ライセンス協約のどちらかを通して、その方針を承諾しなければなりません。
OASISの委員会議長は、その委員会の作業を参照するプレスリリースについて助言を求められることがありますが、議長には、OASISの代表として直接プレスリリースを承認する権限はありません。
OASISのコメント
OASISは、会員あるいはリエゾン組織によって発行されるプレスリリースへ、コメントを提供するという要求を歓迎します。しかし、OASISは、その貢献や公約を行っている会員を、非営利のベンダーに依存しない組織と考え、OASISは、特定の製品やサービスを公的に支持することはできません。
J共同プレスリリース
OASISは、非営利組織とのみ共同プレスリリースを発行します。
OASIS会員を参照する
OASIS会員を参照するプレスリリースを発行したい組織は、各会員組織から直接承諾をもらう必要があります。
3. OASIS Webサイトとニュースレター
OASIS委員会の成果とニュース(技術上の貢献、作業範囲の変更、白書、委員会草案、一般公開レビュー期間等のような)は、コンソーシアムのニュースレター、Webサイト、そして電子メーリングリストを通して宣伝されます。委員会議長やその代理人は、この種の発表に関して、oasis-news@oasis-open.org
に届け出るべきで、委員会のホームページの「発表」欄にこの情報を掲載すべきです。
4. カンファレンス、セミナー、その他のイベントでのプレゼンテーション
会員、リエゾン、そしてサードパーティー組織は、その参照される取り組みが既にOASISによって公式に発表されていることを条件に、OASIS標準や仕様を支持するために、OASISの作業や成果物を議論する一般に公開されるプレゼンテーションを提供するように勧められています。
OASIS委員会を代表して講演する
個人が、OASISの委員会を代表して一般公開の場所で講演するには、以下のことをする必要があります。
OASIS会員あるいはサードパーティーを代表して講演する
自分自身やその雇い先企業を代表してOASISの作業について講演する際には、上記の条件は、個人に適用されません。これらの場合、OASIS会員は、そのスライド中にOASIS 会員ロゴを使用するように勧めています。
5. 方針へのフィードバック
上記の手順を改善し、OASISメディア広報方針全体の価値を高ようとする提案は、歓迎されています。communications@oasis-open.orgまで、コメントを送ってください。
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