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2009年3月19日マサチューセッツ州ボストン発 — 国際オープン標準コンソーシアム OASISは本日同組織会員が OASIS非構造化情報管理アーキテクチャ1.0 (Unstructured Information Management Architecture (UIMA) version 1.0) を最高位の批准レベルを表すステータスであるOASIS標準として批准したと発表しました。UIMA 1.0は、セマンティク・サーチとコンテンツ分析向けの標準を定義し、電子メール、ブログ投稿、ニュースフィード、そしてノートやオーディオ録音、画像イメージ、そしてビデオなどでのテキストから得られるデータへの意味あるアクセス向けの共通方法手段を提供するものです。
非構造化情報はビジネスや政府機関が入手し有効活用できる最大で、最新の、そして最も急速拡大している知識の源を代表しています。これにはウエブ上のドキュメントと、それに加えて、世界中の企業が生成する情報の推定80%を含みます。
「UIMAが OASIS標準として承認されたことはセマンティク分析とサーチの分野における重要な一里塚を代表し重要で画期的なことです。」とOASIS UIMA 技術委員会議長であるIBMのDavid Ferrucci氏は述べます。「UIMAは色々なアプリケーション特定の分析エンジン間での相互運用性を可能にし非構造化情報源からの広範な知識の獲得が出来るようにしてくれます。その結果はサーチエンジン、データベースまたは ノレッジベースで利用でき、究極的には関係性を発見し、パターンを識別し、成果結果を予測することであらゆるタイプの非構造化情報からより多くの価値を提供することを可能にするようになります。」
「OASISが UIMA標準を開発する一方で、ApacheSoftware Foundation はUIMAベースのオープン・ソフトウエア用のインキュベータープロジェクトを主催していました。」とOASIS理事長のLaurent Liscia氏は述べます。「これはいかにオープン標準とオープンソース開発プロジェクトが各自の利益になるように相互補完するかを示す刺激的な例です。」
全てのOASIS 標準の資格要件に従い、UIMA の成功利用はAmsoft, カーネギーメロン大学, Thomson Reuters, そして東京大学により実証されました。
「われわれの顧客は新電子メール、コールセンターのノート、画像イメージ、録音やフィードのような場所で企業全体でに埋もっている情報から新知能が抽出できる柔軟性のある、オープンな方手法を探しています。IBMはUIMA標準に基準した複数の製品の構築し続けております。たとえば、IBM eDiscovery Analyzer, IBM Content Analyzer, IBM OmniFind Enterprise Edition, 及び IBM InfoSphere Warehouse は既に世界中の顧客が法的証拠開示、顧客ケア、犯罪調査などの多様な用途事例で新しい洞察力を生みより良いビジネス決定出来るようにする手助けをしております。」とIBMコンテンツ管理、ワールドワイド開発副社長であるCarl Kessler氏は述べております。
UIMAはOASIS知的財産権(OASIS Intellectual Property Rights Policy)のロイヤリティフリー限定条件モード(the Royalty Free on Limited Terms mode) に基づき開発さている。OASIS UIMA技術委員会への参加は全ての企業、非営利グループ、政府機関、脅威危機感、そして個人に公開されいます。全てのOASIS プロジェクトと同様に、技術委員界の作業の記録保存は、会員および非会員に公開されています。OASISは一般からのコメントを取り扱うオープンメールリストの運営をしております。
追加情報:
OASIS UIMA 技術委員会
OASISについて:
OASIS (Organization for the Advancement of Structured Information Standards)は、グローバルな情報社会向けのオープン標準の開発、統合、採用を推進しています。非営利国際コンソーシアムであるOASISは、 SOA、セキュリティ、Webサービス、文書処理、電子商取引、電子政府と電子法律、ローカリゼーション、サプライチェーン、XML処理といった会員によって認識されたニーズのある領域のための標準を前進させています。OASISオープン標準は、より低いコスト、革新の促進、グローバル市場の成長への可能性を提供し、技術を自由に選択する権利を保護します。OASISコンソーシアムは、100ヶ国からの600を超える組織と個人会員を代表する5,000 人以上の人々が参加しています。 http://www.oasis-open.org
報道機関の連絡先:
Carol Geyer
OASIS 広報ディレクター
carol.geyer@oasis-open.org
+1.978.667.5115 内線209 (オフィス電話)
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