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2009年4月9日マサチューセッツ州ボストン発 — 国際オープン標準コンソーシアムOASISは世界銀行グループのグローバル情報通信技術部門と共同主催する4月17日ワシントンDCで開催予定のeGovernmentワークショップへの参加勧誘を公共および民間部門の代表者にしています。 このワークショップは効率的な、市民中心的の、変革的政府機関でのオープン標準の重要性を探索するものです。公共財務管理、電子調達、セキュリテイ、そして相互運用性のフレームワークなどに関連する課題が議論される予定です。
ワシントンDCのワークショップ参加者にはインタラクティブビデオリンクを介してロシア、モルドバ、ガーナ、ケニヤ、タンザニア、そしてルワンダのような世界銀行がe-Governmentプロジェクトを支援している開発途上国の関係者が加わります。
「世界銀行は効果的で効率的な政府ためのツールを設置できるように国々に支援活動することにコミットしています。」と世界銀行のe-Government実践指導者のRandeep Sudan氏は述べています。「我々はOASISと共同でこのワークショップに活動参加出来ることを大変喜ばしく思っています。我々は現在e-Governmentプロジェクト実践中の国々の知識と経験の共有の促進と、オープン標準の重要性への知識を高めることを望んでいます。」
「現在のグローバル経済危機の時点で、各国政府が規制計画の大きな改革を計画していると時に、オープン標準への考慮が解決策の一部となることは絶対に必要なことだといえます。標準は信頼を築きあげ、より大きい透明度と説明責任を証明し、市民の自信を強化するものです。」とOASISの専務理事のLaurent Liscia氏は述べる。「OASIS eGov 会員セクションは世界銀行と協力して変革的政府向けのオープン標準の利用の推進が出来ることを光栄に思っています。」
ワークショップのスポンサーはIBM,マイクロソフト,そしてアドビです。 ワークショップ参加出席は無料ですが、スペースが限られていますので事前登録が必要です。
このワークショップはOASIS eGovernment会員セクションと ベルギー連邦財務省、Service Public Federal Finance[SPFF]が共同主催し2009年2月にブリュッセルで開催され成功を収めたイベントに応答するものとして開催されております。このブリュッセルでのイベントには20カ国以上からの代表者参加出席を得ました。
追加情報:
http://events.oasis-open.org/home/egov-dc-workshop/2009
http://go.worldbank.org/ZCBGZ1FTK0
OASISについて:
OASIS (Organization for the Advancement of Structured Information Standards)はグローバルな情報社会向けのオープン標準の開発、統合、採用を推進しています。非営利国際コンソーシアムであるOASISは、 SOA、セキュリティ、Webサービス、文書処理、電子商取引、電子政府と電子法律、ローカリゼーション、サプライチェーン、XML処理といった会員によって認識されたニーズのある領域のための標準を前進させています。OASISオープン標準は、より低いコスト、革新の促進、グローバル市場の成長への可能性を提供し、技術を自由に選択する権利を保護します。OASISコンソーシアムは、100ヶ国からの600を超える組織と個人会員を代表する5,000 人以上の人々が参加しています。http://www.oasis-open.org
世界銀行グループのグローバル情報通信技術部門について:
グローバル情報通信技術部門(GICT) は世界銀行と国際金融公社(IFC)の合併部門です。公共部門および民間部門と取引をし、GICTは世界銀行グループでの研究、政策、投資、そして、その他の発展途上国でのICT関連プログラムを取り扱う中核的部門です。GICTは政府機関、民間企業、そして市民社会組織に対して貧困の削減と発展の育成のためにICTを開発し応用するために必要な専門知識と資本を提供します。http://www.worldbank.org/ict
報道機関の連絡先:
Carol Geyer
OASIS 広報ディレクター
carol.geyer@oasis-open.org
+1.978.667.5115 内線209 (オフィス電話)
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