2010年3月2日 
 OASIS ニュース

RSA 2010でIMI, KMIP, 及びXSPAとの相互運用性デモをショウケース展示

IBM, マイクロソフト, サン・マイクロシステムズ, CA, 米国一般サービス管理局, HP, ジェリコ・システムズ, ノベル, SafeNet, 米国防総省、米退役軍人局及びその他がセキュリティ標準を現実の世界のシナリオを使い実験テスト

米国カリフォルニア州サンフランシスコ発; 2010年3月2日 — OASISのセキュリティ標準のショーケースは、サンフランシスコで今週開催されるRSA Conference and Expoで3つの相互運用性のデモを展示します。ソリューションプロバイダ、政府機関、業界団体は現在OASIS国際オープン標準コンソーシアム内で進められている3つの仕様に対する相互運用性のサポートを展示するために集合します。

IDメタシステムの相互運用性(IMI)の相互運用方法はいかにIMIが普遍的に個人のデジタルIDを管理するために情報カードの使用がされるかを表示します。共有光認証のためのWeb 2.0のフレンドリーなメソッドの情報カードは人が複数のWebサイト上の各サイトのパスワードを維持せずに自分自身を認証することを可能にします。デモンストレーションは、米国政府のプロフィール(GSA/ICAM)に基づくIMIバージョン1.0プロトコルを使用し、CA、Microsoft、およびNovelにより実装されたソフトを部分的に使用し表示されます。マイクロソフトおよび他によるカードセレクタソフトウェアはユーザーが市販の発行されたIDを介して、多数の政府のウエブサイトへのアクセスを可能にします。

鍵管理の相互運用性プロトコル(KMIP)の相互運用方法はいかにKMIPが暗号化システムと、、電子メール、データベース、ストレージデバイスなどを含む新規及び従来のエンタープライズアプリケーションの幅広い範囲の間での通信のための単一で包括的なプロトコルを提供するかをデモンストレーションします。重要な鍵管理プロセスでの冗長性を持ち非互換性を削除することにより、一方で複数の製品への経費を削減しつつ、KMIPはより優れたデータセキュリティを提供します。 デモはHP、IBM、およびSafeNet社によって実装されたクライアントプログラムを展示します。HPとIBMにより実装された主要鍵管理サーバとの間での高安全性の通信を行うKMIPバージョン1.0プロトコルを使用して実装が表示されます。クライアントとサーバは暗号化キーを生成し、既存のキーの位置を確かめ、キーを取得、登録し、削除するなどの重要な利用ケースのデモンストレーションを行います。

クロスエンタープライズセキュリティおよび個人情報保護認可(XSPA)の相互運用方法はいかにXSPAが医療プライバシーポリシー、同意のディレクティブ、そして承認の相互運用性を持つ交換を可能にするかを表示する。XSPAは米国医療情報技術標準パネル(HITSP)で開発されたセキュリティ仕様と整列化する。 デモはIBM、米Sun Microsystems、ジェリコシステムズ、オラクル、米国防総省そして米国退役軍人健康管理局によるコラボレーションを機能を展示します。これらの組織は、医療提供者によりリソースとそれに関連付けられた条件および義務に対して許可された操作を強制するために使われるリクエスタのアイデンティティ、役割データ、所在地情報などのアクセス制御の決定情報の交換を制定します。

「情報セキュリティへの挑戦は、インフラストラクチャ全体を通じてどこに存在しても企業はますますそれを重視している。」 とSafeNet社の製品管理、データの暗号化と制御担当副社長であるDerek Tumulak氏は述べる。 「OASISのチームは相互運用性を保証し、最も高度なセキュリティと鍵管理のソリューションを市場に投入することに対しての責任をもつ。OASISでのメンバシップはSafeNet社のデータ保護でのリーダーシップを検証し強化し続けることになる。」

OASISのセキュリティ標準のショーケースは、サンフランシスコのMoscone Centerで開催されるRSAカンファレンス及び展覧会でのブース番号2545にて開催されます。

追加情報:

OASIS IMI 技術委員会

OASIS KMIP 技術委員会

OASIS XSPA 技術委員会

OASISについて:

OASIS (Organization for the Advancement of Structured Information Standards)はグローバルな情報社会向けのオープン標準の開発、統合、採用を推進しています。非営利国際コンソーシアムであるOASISは、セキュリティ、Webサービス、XMLの適合性、商取引、電子出版、及びその他アプリケーション領域のための業界コンセンサスと全世界向けの標準を前進させています。OASISオープン標準は、より低いコスト、革新の促進、グローバル市場の成長への可能性を提供し、技術を自由に選択する権利を保護します。OASIS会員は公共及び民間テクノロジー・リーダー、ユーザー、及びインフルエンサーのマーケットプレースを全体的に広範囲代表します。OASISコンソーシアムは100ヶ国からの600を超える組織と個人会員を代表する5,000 人以上の人々が参加しています。http://www.oasis-open.org

報道機関の連絡先:
Carol Geyer
広報及び開発担当シニアデレクター
OASIS
carol.geyer@oasis-open.org
+1.978.667.5115 内線209 (オフィス電話)
+1.941.284.0403 (携帯)

私どもについて | 会員 | 入会 | ニュース | イベント | 会員限定サイト | COVER PAGES | XML.org