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米国マサチューセッツ州ボストン発 - 2010年3月8日付 — OASIS (Organization for the Advancement of Structured Information Standards)オープン標準コンソーシアムは本日OASIS Blueの名称を持つ新規の会員セクションの形成を発表した。OASIS Blueセクションはエネルギー、インテリジェントビル、及び天然資源に関連する多様なオープン標準プロジェクトを集合化する意図を持つ。OASIS Blueは既存電子商取引関連標準における技術革新とインターネットの力を有効活用して意義のある持続可能性を達成することを目指す。 国際的協業としてのOASIS Blueは米国政府の戦略的スマートグリッドイニシアチブでの中核的成果と認知付けられている作業を組み込むものである。
「我々は、エネルギーや他の天然資源の有意義使用するための新しいモデルを開発するグローバルな必要使命をもつ。 これらモデルは効率的で効果的な経済成長と急速な技術革新の有効化を支援するためのモデルである。」と、OASIS Blue 推進委員会の議長であるPacific Northwest国立研究所のDavid Chassin氏は述べる。「OASIS Blueはステークホルダーが国際標準化コミュニティにより認知された分類と情報共有プロトコールを明確に定義するために協力することができる安全性の高い、中立的な環境を提供します。」
いくつかの技術委員会がOASIS Blueの下で努力を調整します。エネルギーの相互運用性技術委員会は要求応答内及びエネルギー資源の分散分布でのエネルギーの協調的そしてトランザクション利用に関する標準基準を定義します。エネルギー市場の情報交換(eMIX)技術委員会は、エネルギー市場での価格情報交換および製品定義に関連した作業をします。オープンビルディング情報交換(oBIX)委員会は、、エンタープライズアプリケーションと通信するこための建物内のメカニカル及び電気制御システムを有効化します。OASIS Blueの新しい委員会形成とその使命に関連する提案を歓迎します。
David Chassin氏に加えて、OASIS Blue 推進委員会にはNISTのSteven Bushby氏、EchelonのBob Dolin氏、the Drummond GroupのRik Drummond氏、Lawrence Berkeley 国立研究所のGirish Ghatikar氏、Schneider ElectricのFrancois Jammes氏、Belgian SPF FinancesのArnaud Martens氏、buildingSMART アライアンスのDana K. "Deke" Smith氏、及びIBMのJane L. Snowdon博士を含む。
「'OASIS Blue'の名称はシエラクラブ(Sierra Club)の元責任者のAdam Werbach氏の、維持持続可能性の実質進歩は自分たちの努力を犠牲ではなくビジネス機会として捉えてみる場合にのみに実現されるものである、という考えを反映している。」とOASIS専務理事であるLaurent Liscia氏は述べる。「OASIS Blueは'グリーン'運動の持続可能性の目標をより高い効率性、より多くのインフラストラクチャコストの削減、より効果的な資源の有効活用などの経済原則そして経済成長の恩恵へと拡張するものです。」
OASIS Blueに対する支援:
CPower
「OASIS Blueは施設運営者に対して設備及びグリッドの両者に対しての真のビジネス価値を提供する手段を通じてエネルギー利用管理での標準化された、柔軟性のあるそして偏在的方法へのアクセスを提供する絶好の機会を我々の業界に対して提示するものです。」とCPower, IncのチーフテクノロジーオフィサーであるDirk Mahling氏は述べます。「CPower はこの継続的な努力に参加することに対して興奮しています。」
EnerNOC
「基準の導入は、エネルギーのユーザーに実際の価値を提供することができる新しい技術の出現を加速するために不可欠であり、EnerNOCは、受け持ち先導している組織の一員であることを誇りに思っています。」と、EnerNOCのエンジニアリング担当副社長であるTerry Sick氏は述べる
Grid Net
「リアルタイムのスマートグリッドは伝送分散分布ネットワークそしてビルと小売エネルギー市場間での安全性の高い標準に基づくインターネットインターフェースを必要とする。OASISのoBIXとeMIX取り組みイニシアチブは配電グリッドのデバイス、スマートメーター、スマート家電、電気自動車、太陽光発電パネル、およびエネルギー貯蔵デバイスを含むリアルタイムのスマートグリッドにインターフェースをする安全でオープンなエネルギー市場の定義をするための重要なコンポーネントをなします。」と、Grid Net 創立者兼CEOであるRay Bell氏は述べます。「スマートグリッド標準開発努力への長期にわたる参加者として、我々は米国商務省のNISTの機関により発表されたスマートグリッドのフレームワークへの熱烈な支持者であり技術貢献者であります。我々はOASIS Blueの形成に興奮しており、そのより改善向上されたエネルギー管理とよりグリーンな地球環境を提供する努力への支援をするものです。」
TIBCO
「ハイパフォーマンスなエンタープライズアプリケーションとトランザクションシステムに対する我々の知識の多くはスマートエネルギーグリッドの業界内での採用増加で直面している挑戦課題に直接適用することが出来ます。」とTIBCO Software Incの製品管理担当ディレクターであるDavid Burke氏は述べます。「だからこそ、我々は、スマートグリッドが持続可能性と経済的機会を進める上で真に効果的であることを確証するオープン標準の前進推進をするようにOASIS Blue会員セクションとその様々な技術委員会とともに協業作業をしていきます。」
追加情報:
OASIS Blue 会員セクション
OASISについて:
OASIS (Organization for the Advancement of Structured Information Standards)はグローバルな情報社会向けのオープン標準の開発、統合、採用を推進しています。非営利国際コンソーシアムであるOASISは、セキュリティ、Webサービス、XMLの適合性、商取引、電子出版、及びその他アプリケーション領域のための業界コンセンサスと全世界向けの標準を前進させています。OASISオープン標準は、より低いコスト、革新の促進、グローバル市場の成長への可能性を提供し、技術を自由に選択する権利を保護します。OASIS会員は公共及び民間テクノロジー・リーダー、ユーザー、及びインフルエンサーのマーケットプレースを全体的に広範囲代表します。OASISコンソーシアムは100ヶ国からの600を超える組織と個人会員を代表する5,000 人以上の人々が参加しています。 http://www.oasis-open.org
報道機関の連絡先:
Carol Geyer
OASIS広報及び開発担当シニアデレクター
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