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ウィーン( オーストリア)及びボストン(米国)発; 2010年3月31日31 — 国際オープン標準コンソーシアムのOASIS (Organization for the Advancement of Structured Information Standards)はプロセスとコンテンツ管理ソフトソルーションの提供者であるISIS Papyrusを最新の基盤スポンサーとして歓迎します。ISIS Papyrusは最高レベルでOASISの使命を支援するIBM, マイクロソフト, オラクル, and Primetonに加わることとなります。
「ISIS Papyrusはオープン標準の推進でのリーダーシップとコミットを発揮しています。彼らのサポートはOASISが相互運用性、低コストを促進し、ユーザーにたいしてより多くの選択の自由を提供することが出来るように仕向けてくれています。」とOASISの理事であるLaurent Liscia氏は述べます。「非営利コンソーシアムであるOASISはISIS Papyrusのような基盤スポンサーに依存し、標準基準により影響を受ける全ての人が標準開発での発言機会を持つことを確保します。これを可能にする役割を果たすISIS Papyrusに対して我々は拍手を送るものです。」
ISIS Papyrusはコンテンツ管理の相互運用性サービス(CMIS)技術委員会、Darwin Information Typing Architecture (DITA)技術委員会そしてその他未決定のいくつかのOASIS基準での取り組への参加によりそのコンテンツ管理と適応過程技術での専門知識を適用することになります。
「数年にわたり、我々は複数のサイロ化したアプリケーションをバックエンド接続を必要とする金融機関向けに統括ユーザー・フロントエンドとしてパピルスプラットフォームをインストールする際でのオープン標準の必要性を繰り返し体験してきました。」とISIS PapyrusのチーフアーキテクトであるMax J. Pucher氏は述べる。「我々はオープンスタンダードをコンテンツとプロセス管理だけでなく、セキュリティに関連するオープン標準の前進を推進しており、これらの分野での主要な標準化団体であるOASISとの協業を選択しました。」
OASISはまたカバーページの編集主幹であるRobin Cover女史が 5月24日にテキサス州ダラス市で開催予定のISIS Papyrusオープンハウス及びユーザーカンファレンス2010で講演を行うことを発表しました。XMLカップの受信者であるCover女史は構造化情報標準に関する最も包括的なオンラインのリポジトリとして広く見なされているリポジトリの維持管理をしております。
追加情報:
OASIS コンテンツ管理の相互運用性サービス(CMIS) 技術委員会
OASIS Darwin Information Typing Architecture (DITA) 技術委員会
ISIS Papyrus について:
ISIS Papyrusは1988年に設立され、50ヶ国以上で顧客との関係改善向上に焦点を置くプロセスとコンテンツ管理向けの統合されたエンタープライズソフトウェアを2,000数の企業及び政府顧客を対象にサポート支援を提供する。ECM,BPM及びCRMを統合する実証済みのアプリケーションプラットフォームに基づきパピルスアーキテクチャはプロセス及びケースワークの自動検出を促すビジネスユーザー向けのフロントエンドとして作用し、ビジネスルールを有効にし、パーソナライズされた通信を管理し最適化します。 16の事務所、14の子会社、そして3の開発センターを有し、ISIS Papyrusはビジネスユーザに実質的な利益をもたらす基準のサポート及び促進へのコミットを維持しています。http://www.isis-papyrus.com
OASISについて:
OASIS (Organization for the Advancement of Structured Information Standards)はグローバルな情報社会向けのオープン標準の開発、統合、採用を推進しています。非営利国際コンソーシアムであるOASISは、セキュリティ、Webサービス、XMLの適合性、商取引、電子出版、及びその他アプリケーション領域のための業界コンセンサスと全世界向けの標準を前進させています。OASISオープン標準は、より低いコスト、革新の促進、グローバル市場の成長への可能性を提供し、技術を自由に選択する権利を保護します。OASIS会員は公共及び民間テクノロジー・リーダー、ユーザー、及びインフルエンサーのマーケットプレースを全体的に広範囲代表します。OASISコンソーシアムは100ヶ国からの600を超える組織と個人会員を代表する5,000 人以上の人々が参加しています。 http://www.oasis-open.org
報道機関の連絡先:
Carol Geyer
OASIS広報及び開発担当シニアデレクター
OASIS
carol.geyer@oasis-open.org
+1.978.667.5115 内線209 (オフィス電話)
+1.941.284.0403 (携帯)
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