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米国マサチューセッツ州ボストン発; 2010年5月4日 — 国際コンソーシアム0ASISは本日異なるベンダーの提供するエンタープライズコンテンツ管理(ECM)のリポジトリ間で情報共有を可能にする新しいオープン標準のコンテンツ管理の相互運用性サービス(CMIS)のバージョン1.0の承認発表をしました。 世界中の主要ECMソリューション・プロバイダーの協力により推進され、CMISは批准の最高水準スタータスである公式の OASIS標準として今承認されました。
ウエブサービスとWeb 2.0インターフェースを活用し、CMISはマルチベンダ、マルチリポジトリのコンテンツ管理環境でのITの負担を劇的に軽減することになります。 企業はもはや様々異種なECMシステム間での情報共有をするためにカスタムコードおよびひとつそれた統合の維持をする必要が無くなります。 CMISはまた独立系ソフトウエアヴェンダー(ISV)が様々なコンテンツ管理システム上で作動を可能にする特殊なアプリケーションを作成することを可能にします。
「CMISはビジネスユニットが独立してシステムを展開し、インフラストラクチャの考慮では無く、アプリケーションのニーズに焦点を当てることを可能にします。CMISをもって、二つまたは複数のリポジトリ間でのコンテンツの統合をより迅速、簡単、そしてよりコスト効果をもってすることを可能にします。 これはそうあるべきで、当然のことです。」とOASIS CMIS技術委員会の議長であるEMCのDavid Choy氏は述べます。
「CMISは手頃な価格のコンテンツ管理を推進することを通じてのみならず、高価値の現時点まで不可能であった情報豊富なアプリケーションの全く新しいクラスを有効化するイネーブラとしてゲームを変える標準となる可能性を持っております。」とGilbane Groupの副社長兼上級アナリストであるMary Laplante女史は述べます。「最終的には、企業は単にシステム統合でのより良いアプローチを必要とするのです。ビジネスの俊敏性はますます敗者から勝者を分離することとなり、敏捷性は、おそらくCMISが提供する唯一つの最大利点と言えるでしょう。」
CMIS標準はロイヤリティフリーで実装向けに提供されます。OASIS CMIS技術委員会への参加ははすべての企業、非営利グループ、政府、学術機関、および個人に公開されています。全てのOASISプロジェクトと同様に、技術委員会の作業の記録アーカイブは会員及び非会員がアクセスが可能になっており、OASISは一般コメントへのメカニズムを提供しています。
CMISへの支援
IBM
「IBMはOASISでのCMIS努力への基盤コントリビューターであることを誇りに思っており、 それがOASIS標準として承認批准されたことに対してチームに祝辞を送るものです。 CMISはコンテンツ管理システムでの単一で安全なインターフェイスを提供し、ユーザーがデスクトップシステム、モバイルデバイス、そしてコラボレーションツールなどを含む多様な環境からこれらのシステムにアクセスをすることを可能にします。 これはビジネスユニット及びベンダー実装環境を通じての主要ビジネスプロセスにおけるエンタープライズコンテンツ管理システムを統合するにあたって我々の顧客にとって非常に重要なことです。 我々はこの標準を強力に支持すると共にそれが広範な業界支援を得ていることを非常に喜んでおります。」 -- Karla Norsworthy、ソフトウエア標準担当副社長
ISIS Papyrus
「OASIS CMIS 1.0標準批准は基になるアーカイブシステムのベンダーに限定されずにECM, BPM及びCRMアプリケーションの重要なソリューション選択をビジネスが自由にすることを可能にする重要な第一ステップとなります。以降のリリースがコンテンツおよびメタデータへのアクセスを超えるものであることを希望し、Papyrusプラットフォームで既にサポートされているこの新しい基準が幅広く採用され、プロセス指向の環境での充実したコンテンツ相互運用性への持続拡張への動機増加をもたらすことを期待しております。」 -- Max J. Pucher、チーフアーキテクト
Adobe
「OASIS CMISはアドビにとって非常に重要です。 我々の多くの顧客は彼らのビジネスプロセスと創造的ワークフローでのより一層のコンテンツの再利用の実現を必要としています。OASIS CMISはコンテンツ管理ベンダーが標準的な方法で相互運用をし、エンタープライズ・コンテンツを解除しその再利用を増大化することを可能にします。」 -- Craig Randall、プリンシパルサイエンティスト
Active Endpoints
「Active EndpointsはCMIS 1.0標準の承認に対して興奮を感じており、CMISがどのようにビジネスプロセス管理システム(BPMS)及びECMを統合するのに使いうるのかの展示発表を既にしております。 CMISはユーザーの投資を保護する形でこれら2つの重要なシステムの相互運用を容易に可能にする重要流域であるといえます。」 -- Michael Rowley、CTO
Alfresco
「我々はAlfrescoの創立以来この標準を待ち続けていました。今この標準が承認批准され、とってもすばらしいことだと喜んでいます!CMISはコンテンツアプリケーションを利用する組織に対して極めて重要な影響を与えると共に、オープン標準として、IT投資の将来裏付けをする能力を持つものです。 我々はAlfresco Community 3.3 リリースでCMIS 1.0を実装提供しています。我々はこの新しい標準でアプリケーションとパートナーのエコシステムを開発する意図を持っています。」 -- John Newton, CTO & 共同創立者
ASG
「ASG Software SolutionsはOASISのCMIS技術委員会の投票メンバーでありCMIS 1.0の開発の積極的な参加者であることを名誉に思っております。 CMIS標準作成のための技術開発をOASISと共同作業をすることで、ASGは現在および将来の顧客に対してECMシステムとソリューションのシームレスな相互運用性の活用を確保することができます。」 -- Theresa Kollath,製品管理-情報管理ソリューション担当シニアディレクター
Day Software
「コンテンツリポジトリは、Webベースの複合コンテンツアプリケーションの次の世代を推し進めるための商品インフラストラクチャになる必要があります。 標準規格および相互運用性は、リポジトリのコモディティ化を促進するために重要です。私たちはこの重要な新しいCMISの標準とオープンソースコミュニティでのCMISの採用の推進で協力するためすべてのベンダーによる共同作業がなされていることに満足しています。」 -- David Nuescheler, CTO
EMC
「CMISベースのコードは、アプリケーションが任意の準拠リポジトリをアクセスでき簡単に雲と他のマルチリポジトリ環境用のアプリケーションを開発することを可能にします。 これは、アプリケーション開発コストを削減し、コンテンツへのユーザーアクセスを改善し、企業の有効性を最大化します。 オープンスタンダードの長期提唱者として、私たちはCMIS標準をサポートすることを嬉しく思います。」 -- John McCormick, 副社長、製品管理、コンテンツ管理とアーカイブ部門
FatWire
「コンテンツの統合と相互運用性は、すべてのウェブへの取り組みをしている顧客の成功に重要です。 CMISの 1.0のリリースは、業界内のコンテンツ統合のための主要なマイルストーンです。FatWireはCMISの開発を導くのを支援し助けることを誇りに思っており、当社のWeb体験管理製品スイートにおいて開放性と相互運用性をサポートします。CMISのを含む相互運用性の取り組みは、顧客に価値を提供するための我々の戦略の中核となるものです。」 -- Hareesh Kadlabalu, チーフソフトウェアアーキテクト
Nuxeo
「Nuxeoは創業以来CMISにコミットしており、その批准成功を見て非常に喜んでおります。オープンスタンダードは、コンテンツ管理の空間の進化に不可欠なもので、広範囲の要件にまたがるコンテンツ管理アプリケーションを最後に開発および展開する顧客のために非常に大きな機会として我々はこれをとらえております。イノベーションは、柔軟性、開放性と消費者の選択により駆動されます。」 -- Eric Barroca, CEO
Open Text
「CMIS1.0の承認は、業界のための重要なマイルストーンであり、それを実現するために共同作業をした多くの人々にお祝いの言葉を述べます。 今後のソフトウェアリリースにCMISを追加することを我々は楽しみにしております。 グローバル企業は多様で、非構造化情報のリポジトリのサイロ展開の環境で苦労しています。 CMISはECMポイントソリューションのとりとめのない環境の周囲で作業をするエンドユーザーの痛みを取り除く私たちのビジョンの実行を大きく加速することになります。最終的に、彼らは自分のシステムの詳細全体のコンテンツから値を得ることに役立つ多くの強力なコンテンツアプリケーションを見出すことなり、これは顧客に利のあることとなるでしょう。」 -- Richard Anstey, 副社長、技術と製品戦略
SAP
「OASISのCMIS技術委員会の重要な参加者として、SAPはCMISが OASIS標準として承認されてたことを喜んでいます。当社の顧客は、相互運用コンテンツ管理サービスを、特にビジネスアプリケーションとECM の異種風景の環境で、常に求めている。初期プロトタイプおよび相互運用性のテストは、CMISが特にこの需要に対処できることを示しており、そしてそのため、今後もこの重要な基準の幅広い業界の採用を期待しております。」 -- Claus von Riegen, ディレクター、技術標準とオープンソース
SAPERION
「現在では、アクセスを提供し、情報オブジェクトとの相互作用を可能にすることは、ECMと他のエンタープライズソフトウェアベンダにとって最も難しい作業であると言えるます。 CMISは、多くの利用事例にとってこれらの作業課題に対応するものであり、我々は、OASIS標準としてCMISの開発を支援することができたことを喜んでおります。 現在のCMIS周辺でのコミュニティ作りがその最初のリリースを超えて前進するのに十分な勢いを得ていると我々は感じており、私たちの今後の製品リリースにCMISを統合することをこと楽しみにしております。 SAPERION は、オープンスタンダードの形成に継続して積極的な役割を担っていくつもりです。」 -- Volker John, プロダクトマネジメント担当ディレクター
WeWebU
「WeWebUのような独立系ソフトウェアベンダは、異なるECMのプラットフォーム上で稼動するコンテンツ中心のアプリケーションを提供できるようになりますので、CMISのが承認されてたことに我々は非常に満足している。 これは、WeWebU OpenWorkdeskのような複合コンテンツアプリケーションの市場を大幅に拡大し、多くの技術革新につながる。 CMISはECM業界を変えると同様に我々の事業を促進すると私は確信している。」-- Stefan Waldhauser, CEO兼共同創立者
追加情報:
OASIS CMIS 技術委員会
Cover Pages CMIS 概要:
http://xml.coverpages.org/cmis.html
OASISについて:
OASIS (Organization for the Advancement of Structured Information Standards)はグローバルな情報社会向けのオープン標準の開発、統合、採用を推進しています。非営利国際コンソーシアムであるOASISは、セキュリティ、Webサービス、XMLの適合性、商取引、電子出版、及びその他アプリケーション領域のための業界コンセンサスと全世界向けの標準を前進させています。OASISオープン標準は、より低いコスト、革新の促進、グローバル市場の成長への可能性を提供し、技術を自由に選択する権利を保護します。OASIS会員は公共及び民間テクノロジー・リーダー、ユーザー、及びインフルエンサーのマーケットプレースを全体的に広範囲代表します。OASISコンソーシアムは100ヶ国からの600を超える組織と個人会員を代表する5,000 人以上の人々が参加しています。http://www.oasis-open.org
報道機関の連絡先:
Carol Geyer
OASIS広報担当シニアデレクター
carol.geyer@oasis-open.org
+1.978.667.5115 内線209 (オフィス電話)
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