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フランス、カンヌ発 2011年4月20日-- OASIS(構造化情報標準促進協会)およびETSI(欧州電気通信標準化機構)は、最初の覚書を締結した2007年以来2つの組織は戦略的パートナーとなっている。 本日、両組織はさらに3年間この契約を延長し、追加技術分野への範囲拡大を決定した。OASISは、クラウドコンピューティング、セキュリティ、アイデンティティ、e-ビジネス、電子政府及び公共部門の標準化を駆動するグローバルな組織である。 ETSIの標準化活動の範囲は、固定、携帯電話、ラジオ、放送、収束技術を含む通信システムのすべての側面をカバーしている。
ETSIおよびOASISは、組織間の情報交換での実績成果のある2つの一般的なトピックの電子署名とより良い認証電子メールでの基準標準で連携している。 コラボレーションは(一般的なアラートプロトコル(CAP)OASIS標準と緊急通信でのETSIの標準化作業を含む)緊急事態相互運用性に関するOASISの活動、そしてスマートグリッドと持続可能性と他のトピックの間でグローバルに有用なデータの基準に延長されます。
ETSIの総会議長,Dirk Weiler氏は述べる。:"ETSIは、業界団体や標準化コンソーシアムとのパートナーシップのネットワークを開発している。今日の合意は、OASISの仕事の重要性と業界で果たす役割を認識するとともに、我々の過去3年間のOASISとの関係への感謝の意を表すものである。"
OASIS理事、Laurent Liscia氏は述べる。:"私たちは、ETSIとのパートナーシップを価値あるものと評価しており、そのテスト分野での強い能力を賞賛し、市場を認識した基準と異業種連携に対しての前向きで協力的姿勢に深く感謝している。OASISのはグローバルな情報社会の最も深刻な課題のいくつかのソリューション提供での支援に対して協力し、非常に生産的であろう今後3年間を大いに楽しみにしている。
ETSIについて
ETSIは、固定、携帯モバイル、収束、航空、放送とインターネット技術を含む情報通信技術(ICT)の世界的適用可能な標準を作成し、正式に欧州標準化機構として、欧州連合によって認識されている。ETSIは独立系の非営利団体で、世界の5大陸の62カ国からなる700人以上の会員企業や組織が、その作業計画を決定し、その作業に直接参加しています。
www.etsi.org
OASISについて
OASIS(Organization for the Advancement of Structured Information Standards;構造化情報標準促進協会)はグローバルな情報社会向けのオープン標準の開発、統合、採用を推進しています。非営利国際コンソーシアムであるOASISは、SOA,セキュリティ、クラウドコンピューティング,Webサービス、スマート・グリッド、コンテンツ技術、商取引、緊急管理、及びその他のアプリケーション領域での業界コンセンサス及び世界標準を作成し前進させています。OASISオープン標準は、より低いコスト、革新の促進、グローバル市場の成長への可能性を提供し、技術を自由に選択する権利を保護します。OASISの会員は、公共および民間部門の技術指導者、ユーザと影響力者の幅広い市場を表しています。OASISコンソーシアムは100ヶ国からの600を超える組織と個人会員を代表する5,000人以上の人々が参加しています。
http://www.oasis-open.org
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