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2007年3月15日 中国北京発 - OASIS 国際オープン標準コンソーシアムは、北京で新たなOASIS中国オフィスを運営するために、Changfeng
Open Standards Platform Software Allianceを選択しました。1993年に設立されたOASISには、インターネット上でそして企業内で情報を交換する知的な方法に合意した世界中の組織が結集しています。OASIS中国オフィスは、新たな新規加入と中国の既存会員向けの強化されたサービスに焦点を当てています。OASIS
Webサイトの中国語版は、この外部に展開される取り組みを支援するために導入されました。
「OASISは、益々中国の企業コミュニティからの多くの参加を享受するようになるでしょう。この新設のOASIS中国オフィスによって、私達は、この世界の大変重要な地域に、会員基盤をさらに支援し、それを成長させることが可能になります。中国における存在を認められたオープン標準の擁護者として、Changfeng
Allianceは、私達の中国会員向けに最高レベルの支援を提供するための専門知識と公約を持っています。」と、OASISのCEO兼プレジデントのPatrick
Gannon氏は述べています。
「中国企業は、オープン標準に関する国際的な対話に貢献できるものをたくさん持っています。OASISの背後にある活動を推進する哲学は、e-ビジネス標準によって影響を受けるすべての人々が、その開発に発言権があるということです。私達は、中国の組織が、世界中から来た他のソフトウェア開発者と一緒に取り組む利点を認識することで、それらの標準の中に中国のニーズを確実に反映させ、中国のソフトウェア企業によるOASIS標準の採用を推進します。」と、Changfeng
Allianceの事務局長であるLan Xiao氏は述べています。
Xiao氏によれば、中国企業は、Webサービス、サービス指向アーキテクチャ(SOA)といった、アジアにとって重要な相互運用性の取り組みに関するオープンな共同作業を推進しているOASISコンソーシアムに魅力を感じています。このコンソーシアムの国際的な視点は、世界中からの参加を容易にします。各OASIS技術委員会の会員は、その活動を実施するためにどの言語を使用するかを明記しています。またほとんどの議論は、異なる大陸から活動に参加できるようにするため、電子メールか電話会議を通して行われています。
OASIS中国オフィスの立ち上げに連動して、OASIS Unstructured Operation Markup Language
(UOML)技術委員会も発表されました。この新設の委員会は、Beijing Sursenによって開発され、中国UOMLアライアンスによって支持されている仕様を基に、非構造化のXML操作標準を進化させます。OASIS
UOML技術委員会の議長は、中国を拠点に活動し、この委員会は、中国の開発者に世界中の他の人々を引き合わせます。OASISについて更に知りたい中国の組織は、javola@ebridgechina.comでAndy
Li氏に連絡してください。
追加情報:
OASIS 中国語Webサイト: http://www.oasis-open.org/cn/
OASIS UOML 技術委員会: http://www.oasis-open.org/committees/uoml/
Changfeng Allianceについて:
Changfeng Open Standard Platform Software Allianceは、有名なソフトウェア企業とサードパーティ仲介サービス組織で構成されています。2005年に創設されたChangfengは、中国におけるオープン標準の開発と採用を推進することを目的としています。http://www.changfeng.org.cn/
OASISについて:
OASIS (Organization for the Advancement of Structured Information
Standards) は、e-ビジネス標準の開発、統合及び採用を推進する非営利の国際コンソーシアムです。会員自らがOASISの技術計画を設定し、業界のコンセンサスを推進し、異なる取り組みを合体させために明確に開発された軽くてオープンなプロセスを使います。このコンソーシアムは、Webサービス、セキュリティ、e-ビジネス、そして公共事業やアプリケーションを特定した市場向けの標準化の取り組みに向けたオープン標準を開発します。1993年に設立されたOASISは、100ヶ国からの600以上の企業会員と個人会員を代表する5,000人以上の人々が活動しています。承認済みのOASIS標準は、AVDL、CAP、DITA、DocBook、DSML、ebXML
CPPA、ebXMLメッセージング、ebXMLレジストリ、EML、OpenDocument、SAML、SPML、UBL、UDDI、WSDM、WS-Reliability、WSRP、WS-Security、XACML、XCBF、そしてXMLカタログです。
http://www.oasis-open.org
中国語の報道機関の連絡先:
Andy Li
javola@ebridgechina.com
本件に関するお問い合わせ先:
Carol Geyer
OASIS 広報ディレクター
carol.geyer@oasis-open.org
Tel: +1 978.667.5115 x209
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