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【米国発プレスリリース】
本資料は、OASISが発信したプレスリリースを和訳したものです。
本資料の原文を含めOASISの発信したリリースは全て以下でご覧いただけます。
http://www.oasis-open.org/news/oasis_news_08_05_04.php
2004年8月5日米国マサチューセッツ州ボストン発: 国際標準化コンソーシアムのOASISは本日、2004年のOASIS理事会および技術諮問理事会の選挙結果を発表しました。OASIS会員によって、富士通のMike
DeNicola氏が新たに選出され、BEA システムズ社のEdward Cobb氏、インテル社のColin Evans氏、ノキア社のFrederick
Hirsch氏、そしてオラクル社のJeff Mischkinsky氏が、再選されました。同氏等は、Webサービス、eビジネス、セキュリティ、そしてその他のアプリケーションに関する主要な標準化団体としてのOASISを発展させるためにビジネス上のリーダーシップを発揮します。各理事の任期は、2年間です。
DeNicola氏、Cobb氏、Evans氏、Hirsch氏、そしてMischkinsky氏らが新たに加わり、2005年に任期を満了する現役員の英国内閣府
電子政府ユニットのJohn Borras氏、サン・マイクロシステムズ社のEduardo Gutentag氏、ヒューレット・パッカード社Jim
Hughes氏、マイクロソフト社のChristopher Kurt氏、 IBM社のMichael Weiner氏、そしてOASIS社長兼CEOとして指定された席を持つPatrick
Gannon氏が、OASISを運営します。
また、OASISは、OASIS技術諮問理事会(TAB)に3名の新メンバーを指名し、続いて彼らを任命したことを発表しました。技術諮問理事会は、OASIS技術作業の戦略、プロセス、相互運用性、そして作業範囲に関する問題について助言する業界エキスパートのグループです。新しいOASIS
TABメンバーには、富士通のJacques Durand氏、ノキア社のMichael Mahan氏、ヒューレット・パッカード社のJishnu
Mukerji氏、そしてLexisNexis社のTimothy Stevens氏が含まれています。
「World Wide Webによるビジネスが現実のものとなるに連れて、その更なる発展のために標準化を行う組織として、世界中から業界の指導者たちを集めることが重要なのです。近年、OASISは、北米以外の地域から多くの会員を集めるという大きな成果を挙げ、富士通の代表として、この真に国際的な標準化団体の理事会の一員となることを誇りに思っています。」と、富士通の業界リレーション・ディレクターのMike
DeNicola氏は述べました。
「2期目として、OASIS理事会に戻ってこられたことを嬉しく思うとともに、他の役員の方々やスタッフ並びにOASIS会員の皆様と共に、OASISをさらに強力な組織とすることに取り組むことを楽しみにしております。」とBEA
Systems社のアーキテクチャ&標準の副社長 Edward Cobb氏は述べました。
「世界的規模のビジネス、特に多様な業界を跨るビジネスにとって、オープン標準、統合、そして相互運用性は、eビジネス標準の採用と展開に欠かせない要素です。OASIS理事会役員に再任し、コンソーシアムの使命を支えることで、OASIS会員の皆様のお役に立てることを嬉しく思っております。」と、ノキア社のシニア・アーキテクトのFrederick
Hirsch氏は述べました。
「OASISはWebサービス標準の開発において重要な役割を果たしており、eビジネスのための広範囲な仕様開発に取り組む多くの技術委員会を主催しています。オラクル社は、常にオープン業界標準に基づいた相互運用性の促進に最大の努力を払って来ました。そして、その目標に向かって、OASISの理事会役員として貢献し続けられることを嬉しく思っています。」と、オラクル社のWebサービス標準ディレクターのJeff
Mischkinsky氏は語っています。
OASIS会員の皆様を代表して、Patrick Gannon氏は、理事会を退任されるLaura Walker女史、ヒューレット・パッカード社のDerek
Coleman氏、LexisNexis社のChet Ensign氏、インテル社のJackson He氏、そしてシスコ・システムズ社のKrishna
Sankar氏に、過去2年間に渡るその貢献と支援に対して感謝の意を表しました。
OASISについて
OASIS (Organization for the Advancement of Structured Information
Standards) は、e-ビジネス標準の開発、統合、採用を推進する非営利国際コンソーシアムです。業界のコンセンサスを促進し、ばらばらの取り組みを統合するために特別に策定した軽快かつオープンなプロセスを通して、会員自らがOASISの技術開発計画を設定します。コンソーシアムは、Webサービス、セキュリティ、eビジネスのオープン標準を作り出し、公営企業やアプリケーション特有の市場における標準化活動を行っています。OASISは1993年に設立して以来、世界100カ国の600以上の団体や個人会員を含む3,000人以上がOASISに参加しています。承認されたOASIS標準には、AVDL、CAP、
DocBook、 DSML、 ebXML、 SAML、SPML、UDDI、WSRP、WSS、XACML、XCBF等があります。
http://www.oasis-open.org
本件に関するお問い合わせ先:
Carol Geyer
OASIS 広報ディレクター
carol.geyer@oasis-open.org
Tel: +1 978.667.5115 x209
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