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2006年9月12日 フランスのリヨン発 - OASIS国際標準化コンソーシアムは本日、新たなWebサイト OpenDocument
XML.org (http://opendocument.xml.org)を立ち上げました。このサイトは、OpenDocumentフォーマット(ODF)の公式コミュニティが集う場所であり、情報リソースとして機能します。OASIS、ISO及びIECによって批准された国際標準であるOpenDocumentは、オフィス製品を変更したユーザが、自由な文書交換を行えるようにします。「OpenDocumentの背後には現在、多くの刺激と勢いが存在します。私達は、コミュニティに対して、この技術や市場に関する信頼できる情報を容易に見つけることが可能な、中心的場所を提供したかったのです。」と、この新サイト向けに教育的指針を提供しているOASIS
ODF導入委員会の共同議長であるIBMのDon Harbison氏は述べています。「OpenDocument XML.orgはまた、正真正銘のコミュニティ体験を提供し、ユーザと実装の間を繋ぎ、人々がお互いに学習し、成長しつつある知識ベースへの貢献を可能にします。このサイトは、wikiインタフェース、blog、フォーラム、そしてその他の対話型のコミュニケーション手法をサポートしています。」と、OASIS
ODF導入委員会の共同議長であるサン・マイクロシステムズのErwin Tenhumberg氏は付け加えています。全てのOpenDocument
XML.orgのページは、一般の人々がアクセス可能で、読者に、コンテンツを寄稿するようお願いしています。この標準に関する技術的で教育的なバックグラウンド資料に加えて、このサイトは、コミュニティの掲示板と、読者が、ニュース、イベント、製品とサービスの一覧、官民の展開配備に関する情報、事例研究、推薦の言葉、そして推薦図書、白書、その他の役に立つリソースを共有するディレクトリの機能を提供しています。OpenDocument
XML.orgは、IBM、インテル、サン・マイクロシステムズがスポンサー企業となって資金提供しています。
OASISについて:
OASIS (Organization for the Advancement of Structured Information
Standards) は、e-ビジネス標準の開発、統合及び採用を推進する非営利の国際コンソーシアムです。会員自らがOASISの技術計画を設定し、業界のコンセンサスを推進し、異なる取り組みを合体させために明確に開発された軽くてオープンなプロセスを使います。このコンソーシアムは、Webサービス、セキュリティ、e-ビジネス、そして公共事業やアプリケーションを特定した市場向けの標準化の取り組みに向けたオープン標準を開発します。1993年に設立されたOASISは、100ヶ国からの600以上の企業会員と個人会員を代表する5,000人以上の人々が活動しています。承認済みのOASIS標準は、AVDL、CAP、DITA、DocBook、DSML、ebXML
CPPA、ebXMLメッセージング、ebXMLレジストリ、EML、OpenDocument、SAML、SPML、UBL、UDDI、WSDM、WS-Reliability、WSRP、WS-Security、XACML、XCBF、そしてXMLカタログです。
http://www.oasis-open.org
追加情報
OpenDocument XML.org
http://opendocument.xml.org
OASIS OpenDocument 技術委員会
http://www.oasis-open.org/committees/office
OASIS ODF 導入委員会
http://www.oasis-open.org/committees/odf-adoption
本件に関するお問い合わせ先:
Carol Geyer
OASIS 広報ディレクター
carol.geyer@oasis-open.org
Tel: +1 978.667.5115 x209
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