OASIS コンソーシアム
OASIS 標準
TCへの加入方法
方針および手続き
OASIS 技術委員会
委員会一覧(名前順)
委員会一覧(分野別)
  導入サービス
  コンピューティング
  管理

  文書中心
  電子商取引
  法律および政府
  ローカリゼーション
  セキュリティ
  SOA
  標準採用
  サプライチェーン
  Web サービス
  XML 処理
TC ガイドライン
TC メーリング・リスト
アーカイブ
   
OASIS 会員セクション
CGM Open
eGov
Emergency
IDtrust
LegalXML
Open CSA
Telecom
   
OASIS 情報チャンネル
中国語サイト
Cover Pages
ebXML.org
XML.org
   
OASIS ニュースレター
OASIS ニュース
日本語OASISニュース
XML Daily Newslink
購読申し込み
RSS Feed
 
2007年10月10日
 OASIS ニュース

部門間や政府間の統合サービスを提供する公共部門の能力は、標準を採用しているかどうかに依存している

OASISは、公共部門のIT環境におけるサービスの相互運用性のための標準の準備状態に関する2日間のフォーラムを主催します。

ODT  PDF

2007年10月10日英国ロンドン発 -- 政府が提供するサービスへもっと簡単にアクセスしたいという民間企業とコミュニティからの要求は、公共部門の情報やサービスをより上手く共有したいという要請に関して言うと、単に氷山の一角にすぎません。国際オープン標準コンソーシアムであるOASISは、そう考えています。

「一つの国家の範囲内で、この転換可能な政府に対する要請は、そう重要なものではありませんでしたが、情報をリアルタイムで共有したいという要請は、国家の国境を跨いで益々明確になりつつあります。この相互運用性を可能にするために適切に設置される技術インフラストラクチャの多くは、いつもWebサービスやサービス指向アーキテクチャを基にしています。しかし、包括的で、意味深く、安全確実な方法でこれを行うには、適切な標準の採用が必要となります。」と、OASISのプレジデント兼CEOであるPatrick Gannon氏は述べています。

「IT標準の世界は既に複雑で、相互運用性の圧力が、独自開発型のインタフェースを標準に置き換えるという動きを推進するにつれて、益々複雑になっています。全ての組織は、様々なビジネス・シナリオにおいて、どの標準が展開配備されるべきかを決める必要があります。政府が、国境内及び国境を跨いでより協調的なサービスを提供する必要がある状態では、公共部門の組織において、この課題を理解し、標準の利用のための戦略を構築するという必要性は益々明確になります。」と、バトラー・グループのソフトウェア・インフラストラクチャ・プラクティス・ディレクターのRob Hailstone氏は説明しています。

公共部門におけるIT部門の意志決定者が、この標準化の動きの全体像を理解し、標準化が様々な政府や政府機関によってどのように導入されるのかを見いだすことは重要です。このために、OASISは、適切な標準の多様性、準備状況、そして導入に関する情報を2日間に渡って提供します。

このイベント、「WebサービスとSOAで移行可能な政府を実現する」は、2007年10月29-30日に、英国ロンドン近郊のDatchet にあるCAのDitton Manor本社で開催されます。それは、アジア、中央ヨーロッパ、北米、そして西欧からの講演者をフィーチャーする国際カンファレンスです。このイベントの基調講演は、NHS Connecting for HealthのJagdip Grewal氏、英国内務省のJohn Wailing氏、そして英国SAPのDavid Keene氏によって行われます。

このイベントは、ビジネス的変化と組織的な変化、アプリケーションとプロセス、コラボレーション、そしてサービスの質といった広範囲なトピック分野における標準の役割について議論します。これらそれぞれの内部にある意見と経験に関する広範囲な切り口が議論されます。より技術に焦点を当てたセッションに加えて、代表者は、どのように日本の小企業がWebサービスの導入することが奨励されているのか、Europol(欧州警察組織)とEurojust(EU加盟国警察・司法当局の調整機関)がどのようにして欧州内の法執行サービス間のコラボレーションを保証しているのか、エストニアがどのようにして国家の通信インフラストラクチャを作り出したか、欧州委員会がどのようにして国境を越えた電子政府の組織上の出来事をサポートする国内のWebサービスを組織化しているかについて学習します。

このフォーラムは、バトラー・グループによって支援され、BEA システムズ、EDS、IBM、Primeton、SAP、そしてサン・マイクロシステムズによって資金提供されています。その他の後援者には、Information & Communications Technology (ICT) Standards Board、CEN/ISSS、そしてXML UKが含まれています。

付加情報:
http://events.oasis-open.org/home/forum/2007

編集者のノート
報道機関の方々は、このイベントに無料で参加できます。
参加登録、あるいはイベントの前、期間中、後にOASIS役員や後援者にインタビューの予約を行うためには、Carol Geyer   Tel: +1 978 667 5115 x209   電子メール: carol.geyer@oasis-open.org に連絡してください。

OASIS IDtrustについて
OASIS アイデンティティと信用インフラストラクチャ(IDtrust)会員セクションは、標準をベースにしたアイデンティティと信用インフラストラクチャ技術、方針、そして慣習の大いなる理解と採用を推進しています。このグループは、政府機関、企業、研究機関、そして個人が、Public Key Infrastructure (PKI)を含めた信用できるインフラストラクチャの利用を前進させるために協業する中立的な環境を提供します。IDtrustは、グローバルな情報社会向けのオープン標準を促進する国際的なOASIS標準コンソーシアムの一部です。http://www.oasis-idtrust.org

Carol Geyer 電話: +1 978 667 5115 内線209 電子メール: carol.geyer@oasis-open.org

 

OASISについて | 会員 | 入会 | ニュース | イベント | 会員限定サイト | COVER PAGES | XML.org

Copyright © 1993-2006 OASIS ®. All Rights Reserved. 当サイトには、OASIS 商標IPR およびその他の方針 が適用されます。