バージョン |
承認日付 |
施行日付 |
1.0 (本頁) |
2008年2月8日 |
2008年2月8日 |
OASISは、グローバルな情報社会向けのオープン標準の開発、統合、採用を推進する非営利のコンソーシアムです。OASISは、OASIS会員の競争的な意志決定においていかなる役割を演じるつもりもありませんし、OASIS会員が所属する業界における競争をいかなる手段を通しても制限するつもりもありません。独占禁止法や競争法及び規定に準ずることは、OASISの方針です。
技術委員会、小委員会、プロジェクト・チーム、運営委員会、理事会等の全てのレベルでOASISの活動に参加している人々は、連邦あるいは州/地方レベルの独占禁止及び競争法に不注意で違反しないように注意深く活動する必要があります。というのは、こうした法律に違反することは、犯罪になるばかりか、従業員としても、個人としても民事罰が与えられるからです。独占禁止や非競争的な行動に関する法律は、複雑です。あなたは、本件についてさらに深く理解すべきです。もしあなたが、OASIS会員である企業の従業員だとすると、あなたの企業は、これらを説明する資料を持っているはずです。
OASIS会員は、様々な業種でお互いに競合していると認識しており、その結果として適用される独占禁止法及び競争法や規定に違反しない方法で、会員及び会員の代行者が行動することが、絶対に必要であると認識しています。各OASIS会員は、競争に勝てる仕様、製品、そしてサービスを設計、開発、製造、入手、販売し、会員が好きな方法を選択しながら、そのビジネスを実行しています。OASISの活動に参加しているOASIS会員は、製品の価格設定、製品販売の方法やチャネル政策、市場分割や顧客の割り振り、あるいは競合する企業の間で議論されるべきでないその他のすべてのトピックスに関する議論をしません。OASISでは、各OASIS会員の責任において、適用される独占禁止並びに競争法及び規定への準拠とそのOASIS内での実施に関する適切な弁護士を用意します。
注意: あなたの企業と個人としてのあなたはいずれも、独占禁止及び非競争法に違反すれば告発されます。
本稿は、2008年2月8日に、OASIS理事会にて承認されました。
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