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OASISは、グローバルな情報社会のオープン標準を開発、統合および採用を推進する非営利国際コンソーシアムです。コンソーシアムは、他のどんな組織よりも数多くのWebサービス標準を作りだしています。これには、セキュリティ標準やeビジネス標準だけでなく、公共部門や特定アプリケーション市場における標準活動が含まれます。OASISは1993年に設立して以来、世界100カ国の600以上の団体や個人会員を含む5,000人以上がOASISに参加しています。
OASISは、その運営管理と運営手続きが透明であることが特徴です。業界の意見をとりまとめ、様々な活動を統一するという明確な目的のために設定された簡単な手続きを、会員自らが実行することでOASISの技術事項を計画します。作業が完了すると、公開投票にて承認されます。その運営管理は説明責任を有するとともに自由なものです。OASIS理事会および技術諮問理事会の役員は民主的選挙によって選任され、2年の任期を務めます。コンソーシアムの役員は、個人を基準に決定されるものであり、献金や企業規模または特別な任命などによるものではありません。
当コンソーシアムは、XMLおよびWebサービス標準に関する、多方面から非常に高く評価される2つの情報ポータル、Cover
PagesおよびXML.orgを主催しています。OASIS会員セクションとして、CGM
Open、DCML、LegalXML、UDDI、PKI、UDDI.などがあります。
SGML Open
OASISは、汎用マークアップ言語規約(SGML)に準拠した製品間の相互運用性に関するガイドライン策定に取り組むベンダーとユーザーのコンソーシアムとして、1993年にSGML
Openの名称で設立されましたが、Extensible Markup Language(XML)やその他の関連標準を始めとする技術活動の範囲拡大に伴い、1998年に「OASIS」に名称を変更しました。
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