OASISは、国際的な非営利目的の協会で、情報社会におけるオープンな標準規格の 開発、合意形成、採択を推進しております。OASISのオープンな標準規格により、低コスト化、イノベーションの触発、国際市場の拡大、技術の自由な選択権の保護等が 可能になります。

OASISの会員は、業界から公的立場および私的立場におられる技術リーダー、ユーザ、および影響力のある方々の市場を幅広く代表されておられます。この協会には、世界100カ国から、600以上の団体からの代表者および個人で 参加されており、その数は5,000人以上となっております。 Join today!

OASISニュース

27 Sep 2013

今回の記事

 

KMIPは、クラウドにおける暗号化に再憲章

•ODataは、委員会の仕様書を認めました

•IDCloudは、アイデンティティの管理と認証のプロファイルを発行

緊急マネジメント採用がCAPの事例実施を出版

OASISは、ISO/IEC JTC1へ提出するオ-プンドキュメントの準備中

OASISは、テクノロジ・サービス・マネージャを求めています

セキュリティTCは、SAML強化版クライエント・プロファイルを承認

U.S.は、Atoma Ntosa チャレンジのスポンサーです

 

 

 

 

インターナショナル・クラウド・シンポジウム 2013

 

移植性のあるクラウドで、インターオペラブルで、安全なクラウドに向けて、あなたもナビゲートしよう

 

欧州クラウド学会の一部

ルクセンブルグ、10月15-16日

 

 

 

KMIPは、クラウドにおける暗号化に再憲章

 

キ-・マネジメント・インターオペラビィティ・プロトコル(KMIP)TC、専門技術委員会、は、クラウドの環境下で暗号化キーの管理を、そのスコープを拡張し、さらによりよくしてゆきます。 専門技術委員会は最初の会議を10月10日に新たな形で開催します。新規メンバーは大歓迎です。

 

 

ODataは、委員会の仕様書を認めました

オープン・データ・プロトコル(OData)は、異種となる複数のアプリケーションンと、複数のステークホルダが企業の中やクラウドやモバイル・デバイスで、再利用するためのアプリケーションとクエリでデータの共有を単純化します。 OData4.0およびOData4.0JSON Format、そして、OData ATOM Formatは、委員会の仕様書にすでに承認されており、サポート・ドキュメントの「OData v4には何が新たにくわわったのか」が委員会のノートになっています。データのアグレゲイションのためのOData 拡張に関して、パブリックレビューが現在行われており、終了は9月19日です。

 

 

IDクラウドが、アイデンティティの管理と認証のプロファイルを発行

 

クラウドのアウトソーシングのプロファイルにおけるアイデンティティでは、クラウドコンピューティングのモデルにおいて、多くのアイデンティティ・マネジメント・ユースや、チャレンジ、アイデンティティ・マネジメント・アウトソーシングの記述をしています。モバイル・クラウド・アイデンティティ・プロファイルは、消費者のモバイル・デバイスのアイデンティフィケーションが「サービスとしてのクラウド」(*aaS)モデルにおける追加的な強力な認証のユースケースとして記述されています。

 

 

緊急マネジメント採用がCAPの事例実施を出版

 

事例実践:共有の注意のプロトコル(CAP)の1.0のフィード、および、事例実践:CAP要素1.0の2つのコミッティのノートが、ディザスター管理のCAPのアラーの公の言及の補助としてデザインされています。

 

 

OASISは、ISO/IEC JTC1へ提出するオ-プンドキュメントの準備中

 

オフィス・アップリケーションのためのオープン・ドキュメントのフォーマット(ODF)1.2は、2011年にOASISの標準として認められました。10月16日までに提出の提案条件についてメンバーの方々のコメントをお願いします。

 

 

OASISは、テクノロジ・サービス・マネージャを求めています

 

成功する候補者は、80以上のTCのコラボレーションと、多くのステークホルダに長期にわたって信頼できるweb財産の配布を可能とする、IaaSとSaaS技術のインフラストラクチュアの統合を管理できる方です。

 

 

セキュリティTCは、SAML強化版クライエント・プロファイルを承認

セキュリティ・アソーション・マークアップ・ランゲッジ(SAML)2.0拡張クライアントまたはプロキシ・プロファイルは、HTTPと一緒に使用するSSOプロファイルで、ブラウザの場合は、ブラウザのヶースのように、サービス・プロバイダにより発見やダイレクションすることなしに、プリンシパルのアイデンティティ・プロバイダーと直接にコントラクトすることができるクライアントです。

 

 

 

 

国際的コミュニティは、10月15日ルクセンブルグで開催されるInt’lクラウド・シンポジウムとEuroCloud Congress20周年にわたるOASISオープンの標準を再認識します。OASIS20のレセプションは、IBM、SIS   Papyrus、Microsoft、および   Primetonがポンサーとなります。どなたも大歓迎です。

 

ご登録は、いま、

 

 

 

 

 

U.S.は、Atoma Ntosa チャレンジのスポンサーです

 

U.S.国会図書館は、U.S.が支払う XMLとU.K.が支払うXMLのあるAkoma Ntosaタグに対して、マップ要素となる競争相手を招待します。このチャレンジで見つかったギャップや課題は、発展を目指す標準をよくしてくれます。OASIS LegalDocML TCの作業はAkoma Ntosoに準じています。